
こんばんは、ナカノです。
このまえ、久しぶりに彼とデートと呼べるようなデートをしてきました。
長年、付き合ってきたことも会って、デートと言っても、お互いの家でゴロゴロしていたり。
どこかにご飯を食べに行くって言っても近所の王将だったり。
デートと呼べるデートしたのはいつだよ!って状態だったの。
それも、楽しいし、疲れないしいいんだけど。
たまには、どこかにデートに行きたいなって思うのが乙女心じゃない?
なので、無理矢理彼を連れだしてデートへGO!です。
ちょうど、車で1時間ぐらいのところで有名なイルミネーションのスポットがあるので、
目的地はそこに決定!というわけで、そこ目指してドライブ。
運転は、もちろん彼なので行きはまだブーブー言ってたけど、気にしないのが一番。
連れだした私の勝利だしね!
そして、そのイルミネーションスポット!
本当に綺麗でした!!
もう、すっごくロマンチック!!
光のトンネルがあったんだけどすごく長くて、色々な色のLEDが使って会ってすっごく綺麗だったの!
イルミネーション見たら彼の機嫌もなおっちゃってさ
帰りの車内はイルミネーションのことで大盛り上がり!
たまにはこうやってデートらしいデートをするのもいいね、なんて話したんだ。

彼への逆プロポーズのアイデアがなかなか浮かばないので
海外生活が長かった叔母に会ったときに相談したのだけど
「『逆プロポーズ?』なんで『逆』なのかしらね?
それって、本来男性がするものだと言う前提があるからそんな言葉になるんでしょ?
そう言う考え方自体が日本的なのよねー」
と言われてしまった・・・・。
確かにそうかもしれないなーと思いながら
叔母の話を聞いていました・・・
「ヨーロッパやアメリカでは、基本的には男女平等。
男だからプロポーズするとか、女だから待つなんて考え方はしないのよ。
好きなら好きと相手に伝える。
女でも男でも、伝えたいことはきちんと言う。
だから、あなたも細かいことに捕らわれずに、
ストレートに気持ちを伝えれば良いだけじゃない?」
うーん、それはそうだけど・・・
ストレートすぎるロポーズってなんかつまんない気もするし、
もし、断られたら傷つくし・・・・。
「男女平等って言うのはね、ただ平等なだけじゃないのよ。
皆が平等に自由であって、その自由には必ず責任が伴うの。
要するに、自分の気持ちを伝えるのに男も女も、年上も年下も無く自由であるべきだけど、
その結果がどうであれ、それを受け止めるだけの覚悟と責任が果たせることが前提なのよ。
だから、『失敗しないように』とか『傷つかないように』
自分の気持ちを伝えたいなんて、卑怯なことを考えてはだめよ」
・・・叔母さんに私の気持ちを完全に読まれたようでなんだか恥ずかしかったけど、
でも彼へのプロポーズは絶対にあきらめないもん!!